水の宅配 ウォーターサーバー人気ランキング3選

このエントリーをはてなブックマークに追加

ウォーターサーバーでお水を宅配してもらい気軽に手間無く安全でおいしい水を飲む時代。今は水宅配業者も数年前に比べ増えてきたこともあり業者はしのぎを削っています。まさに水宅配戦国時代!「サーバーレンタル無料」「エコサーバーで電気代をいかに安くするか」「送料無料は当たり前」「いかに美味しい水を早く届けるか」こんなことが考えられないくらいに便利になっていますね。

このサイトでは、数ある水宅配サービスの中からお客さん目線でよいサービスを提供しているウォーターサーバーだけ厳選しランキング化したサイトです。絞り込んでいるのでこの中からなら失敗しない業者が見つかります。

水サーバー宅配人気ランキング業者比較

甲乙つけがたいウォーターサーバー業者たちを8社まで絞り込んでみました。

どこを選んでも質の高い水で毎日笑顔の生活になるのは間違いない人気の業者だけのランキングなので選び方に迷ったらぜひご参考にどうぞ。

  • 天然水
  • グッドデザイン賞

天然水ウォーターサーバーランキングNO,1を獲得

水の種類
天然水
サーバーレンタル料金
無料
送料
無料
毎月のコスト目安
3,800円~
対応地域:
本州・四国・九州・北海道 ※沖縄・離島は対象外地域

足元から楽に設置できるウォーターサーバー等、お客の立場に立って新しい価値を次々に提案してくれている業界のトップランナーです。

結果的に累計100万台の契約や天然水ウォーターサーバーランキングNO,1を獲得しているのも頷けます。

迷っているなら選択肢の幅が広いコスモウォーターはかなりおすすめです。

  • 天然水
  • グッドデザイン賞

グッドデザイン賞受賞のデザインサーバー

水の種類
天然水2種類(使い捨てウォーターパック式)
水(税込/容量)
FRECIOUS富士:1,167円/7.2LFRECIOUS木曽:1,183円/7.2L
サーバーレンタル料金
無料
送料
無料
毎月のコスト目安
4,668円~
対応地域:
すべての地域※沖縄及び離島一部地域を除く

GOODデザイン賞を受賞している「フレシャスdewo」を筆頭に今人気急上昇中のウォーターサーバーです。

私も色々とウォーターサーバーのデザインは見てきましたがdewoは格別。そのデザイン性はまるであの人気のスマートフォンを彷彿とさせる無駄のない仕上がりになっています。

デザインサーバー以外にも通常のサーバーもあります。7.2リットルサーバーが基本のサイズで女性でも無理なく設置できる水のサイズも人気

また4.5リットル型の超小型サイズ(お湯なしの冷水と常温のみ)のこれぞTHE卓上タイプというサーバーもあり様々なシチュエーションにフィットしたサーバーが選べるのがフレシャスの人気の秘訣かと思います。

サーバーだけでなく、お水自体も最高品質の天然水「FRECIUS富士」 「FRECIUS木曾」の二種類から選べるのも人気になっている理由でしょう。

  • RO水
  • ミネラル配合のデザインウォーター

各地に設置されたプラント工場で質の高い水を配送

水の種類
RO水(回収ボトル式)
水(税込/容量)
レギュラー:1296円/12Lスリム:1,080円/8L
サーバーレンタル料金
1,000円~1,500円
送料
無料
毎月のコスト目安
3,672円~
対応地域:
全国

電話1本で北海道から沖縄までの全国対応できる組織が強い印象のアクアクララ。全国の複数個所にRO水を製造するプラントを設けているのと、フランチャイズ化したアクアクララ販売店が各地にいるので美味しい安定したお水が届く。

通常のサーバーからエコサーバーまであり、機種によって月額1,000円~1,500円のあんしんサポート料がとられますが、水の発注ノルマが無い事とアフターサポートがしっかりしている点は安心感あります。

明朗会計で水の品質が高い&全国対応なのでやはり多くのユーザーに支持されています。

ウォーターサーバーの比較ポイントと水宅配サービスの選び方

ここからはランキングにINしているウォーターサーバーの中からどうやって選べばいいのかを水宅配の匠視点で深掘りして解説いていきます。比較すべきポイントを抑えて探すことにより自分にぴったりのウォーターサーバーが見つけやすくなると思います。

途中出てきた天然水とRO膜とは?宅配するならどっち?

水選びで最初に疑問に感じるのが「RO膜って何?」って話だと思います。

RO膜とは、簡単に言うとめちゃめちゃ技術の高いろ過システムのことです。通常家庭用に販売されている浄水器ってあるじゃないですか。あれどの程度の浄水ができているかご存知でしょうか。家庭用販売で超高性能なモノでもナノ単位のアスベストを除去するのが精いっぱいの様です(私がメーカー公表のものを見て調べました)。一般的な浄水器ではそれすら倒すことも難しいのかなと。フィルター交換等も必要があるのでどの程度安定して浄化され得た水を作るのかってのが疑問ですね。一方の人気ウォーターサーバー会社が使っているRO膜というのは大腸菌、病原体、発がん性物質、ヒ素、ヨウ素-131等を取り除くことができます。ナノ単位のその下の単位ピコ単位の物質までなんとその除去率は99.9%・・・。 この技術で不純物を取り除いた水をピュアウォーターと呼んでいます。

天然水にもこのRO膜技術を使っているメーカーとそうでないところが存在します。理由はRO技術は天然水に含まれるミネラルさえも取り除いてしまうと言われているからです。元々の天然水を味わいたい方はRO膜を施していないものを。ピュアウォーターを飲みたいって方は施しているものを選ぶと良いと思います。天然水でミネラルも除去されてしまうのはメリットにもなります。例えば赤ちゃんがいるご家庭等ですね。用途、目的に合わせてお水を選ぶのが良いですが、迷うなら3種類くらい用意している水宅配業者を選んでおくことがあと後悔しないでいいかなと。実際どこも満足できる品質にはなっているので後悔する事はあまりないとは思いますが。

水宅配を比較検討時おすすめ5つのポイント

価格面、水の質、お洒落サーバー等の理由だけで選ぶのも勿論良いと思うのですが水宅配業者を比較検討する上で意外と見落としがちな個所があると思います。もちろんランキングに選んだ業者もこのあたり満たしているとこ抜粋してます(`・ω・´)

  • 定期メンテや機械の交換
  • 解約手数料
  • 小さすぎる業者より母体がしっかりしている会社
  • 配達日の変更が柔軟
  • ウォーターサーバーは小さい卓上!など用途ベースで水宅配を選択する

定期メンテや機械の交換

この4つって意外に重要だと考えていて、定期メンテナンスをやらない業者は上で上げた業者にはいないのですが、メンテナンスって実機械に対して1年~3年に一回やるだけでなくサポートとかもしっかりしていないと駄目だと思うんですね。ウォーターサーバーも消耗品ですからノズルの出がおかしくなったとかワンウェイ式でうまく設置が出来なくなって水漏れするとか、なんとなく臭いが気になるとか、宝くじじゃないですけど中にはそういう不具合が出ちゃう場合もあります。そういった時に素早い対応をしてくれるかどうかが大事かと。ネットの口コミとかを見ると秀でた悪い業者っていうのはいないのがこのウォーターサーバー業界かなって感じるですが、逆に対応が良くて解約を踏みとどまったって声は結構多かったです。

あえての8社に絞り込みましたがおすすめする理由はいくつかありまして水の宅配を行う業者は基本、ウォーターサーバーをレンタルしているということを忘れてはいけません。

ウォーターサーバーの性能は1年2年後には格段に向上していることがあるのですがレンタルだからこそのメリットがあります。

上記で紹介した水宅配業者が貸してくれるウォーターサーバーは性能面でいえば文句なしの製品を用意してくれるという面も考慮して選びましたが、1年後、新しい機種に比べると劣化というか、例えば携帯電話とかと同じで新しい新機能がついたものが登場してくるのが常です。そういった時古くなったウォーターサーバーを交換して引き続き新しいものに交換してくれるという点も優れている業者の共通点と言えます。

解約手数料

解約手数料に関しては、ほぼほとんどの業者が設定しています。これは先に理解しておくことが大切だよねって話です。水サーバーは基本無料もしくは月額格安でレンタルするのが主流になっていますが、本体って実はネット通販とかみると意外と売っていたりするんですよね。ただ性能はあまりいいとはいえないもので5万円くらいでしょうか。後メーカーも他社のサーバーであると水の販売を行ってくれるか?っていうのも不透明なのでサーバー買ってもちょっと意味がないきもします(笑)メンテナンスも自分でしないといけなくなりますしね。

まあ5万するものを最初っから無料で貸すわけですから要は、水宅配業者は負担をしているわけですよ。だから契約後やっぱりすぐ辞めます。っていわれちゃうと赤字になっちゃうわけで、1年とか2年とかは使ってくださいねっていう契約になっています。

小さすぎる業者より母体がしっかりしている会社

小さすぎるより母体がしっかりしている大きな会社を選んだほうが良い理由は実はこういったサーバー自体を自社で開発だとか管理だとかを行っているので大量に生産してコスト下げたりする循環が出来上がっているからと考えるためです。どうしても小さい会社さんだと、OEMといわれるコピーではないんですが他社が作ったものを自社製品と販売したり、お水もなんとなく売れるからっていう理由で販売している気がするんですよね。

利益を削って安くしているというのはある?のかなあとも思うんですがどうしても安心感が違います。月々の料金を100円1,000円ケチるより安心した大手の方がいいかなって。いや実際大手の方が安かったりもするんですけどね。(例えばなしです)

配達日の変更が柔軟

配達日の変更に関してもやはり大手が絡んできます。大手の力恐るべしというか、流通システムに関しては自社で行っているところはほとんどなくそういった会社と提携しているところがほとんどです。ただ、大手だとたぶん数がさばけるからなんでしょうね。流通もがっちり提携して配達までの日数が短くできたり土日祝日対応したり、再配達とかもしてくれるので水を受け取れなかった時や生活スタイル、環境のちょっとした変化にも受け取り日を柔軟に変更する事が出来ます。ここは本当に意外と大事。だって例えば火曜日だけ休みだったのに仕事場の方針が変更になって水曜休みになっちゃった・・・。受け取れる日が無い・・・解約しようって流れになったらさっきいった無駄な解約手数料がとられてしまうかもですから。あと、沖縄に住んでいる方これ意外なんですが、対応している業者が本当に少ない!これどうにかしてほしいですよね。ランキングで紹介した業者の中でもアクアクララとサントリーだけ。逆に言えばこの2者の企業努力半端ない!

ウォーターサーバーは小さい卓上!など用途ベースで水宅配を選択する

「水」じゃなくて「サーバー」に対してどんな事を求めているのかをできるだけ決めておくのが大事なんじゃないかと。水宅配業者は2年の契約期間縛りが基本ですから手元に届いてなんか違う・・・っていうのは絶対さけないといけません。トラブルの元となる数少ない箇所が解約の縛りですが水宅配自体を不満に感じることは少ないと思います。でもなぜトラブルが起こるのかって、ウォーターサーバーを使う用途が曖昧だから。

スタンダードのウォーターサーバーのサイズは平均的に、縦140cm 横30cmくらい。昔はワンサイズだけでしたが、ここ最近では卓上タイプの縦の高さが60~70cmの水サーバーも主力製品になっています。

他にも、エコ系、スリムサーバー、デザイン系と選択肢の幅が広がっているわけですが、きちんと考えず申込をしてしまったが故に後から卓上にしておけばよかった・・・。という事は結構多いと思うんですね。水宅配会社にもよりますが、基本的に機械の変更は搬送費などがかかるため有料になります。(機種の変更はできませんという会社もあり)

卓上の場合はコンセントの配置などもチェックしておいたほうがいいです。せっかくコンパクトなのに配置する場所にコンセントが無く延長コードで不格好になってしまってはウォーターサーバーも台無しってことに・・・・基本的に延長コードは故障などの原因にもなりかねないので水宅配業者は非推奨しているところがほとんどですし。

スタンダード型であればそういう心配はあまり必要ないのですが、用途を考えて設置した時のイメージをもっておく。これは失敗しない方法の一つです。

格安とか一番安い水宅配とは?

個別のページでも解説していきますが格安なウォーターサーバー、宅配水を教えてほしいという質問をよく頂きます。注意したいのが料金が発生するところをどこにするか?を見失ってはいけません。ただ単純に総合的な料金が安いのが良いのか?天然水が飲みたいのか?という点。まずウォーターサーバーでかかってくるコストは以下になります。

  • ウォーターサーバーレンタル代金
  • 宅配水の電気代を安くしたいならエコサーバー?
  • 宅配水の料金と送料(こだわると無料でない場合も)

結論を先にいうと一番安い水宅配はどれ?というのはこの3つの総合的な料金が一番安いところが安いわけであって、水の料金だけで比較してもなんの意味もなさないと考えているんですよ。すごく回りくどく説明していますので面倒な方はスル―して冒頭のランキングをご覧ください(笑)

求めるスタイルなどにもよってNO1は変わってきますし、差はそこまでないので他の基準を大事にしたほうが当サイトではいいと考えていますが説明していきます。

ウォーターサーバーレンタル代金の無料と有料の違い

冒頭から何度か話してきたとおりウォーターサーバーのレンタル代金は「無料」に設定している宅配会社がほとんどです。しかし、条件があります。ノルマを設定しているタイプの業者と注文は1月に1本もなくてもいいよ。というタイプの水宅配会社です。

実はここが大事で初めてウォーターサーバー生活を始める方は毎月お水をどの程度消費するのかを予測しておくことが大事。お料理や飲み水の消費量が30リットル以上という場合は間違いなく「レンタル無料」でOKですが、ボトル1本も消費するほど水をつかわないという場合は月額数百円のウォーターサーバーでノルマが無い物の方が結果的に支払う料金は少ない可能性が高いです。

無料と有料の違いは性能にも関わってきます。次に説明していきます。

宅配水の電気代を安くしたいならエコサーバー?

大手のウォーターサーバーでは電気代節約機能を搭載したエコサーバーが増えてきました。こういった機種はまだ有料でレンタルされていましてメーカーのデータを参照すると消費する量か多ければ元がとれる計算になります。

電気代だけでみれば、もちろんそうなのですが、消費量が増えるという事は水の消費も増えて水代がかかるということ。ここは確認しておいたほうが良くて「格安」を求めていて電気代を安くすれば節約できる・・・という方向に走ってしまいお水代金が高くつくのは格安?ではないですよね。

なので、エコサーバーを頼む時は元々ある程度のお水を消費するご家族が向いているといえます。

宅配水の料金と送料(こだわると無料でない場合も)

首都圏や主要都市に住んでいる方は基本的に送料無料なので気にしなくてもいいコスト面ですが東京や北海道に住んでいる人が九州の天然水にこだわりたいという場合、送料がかかる場合があります。同様に九州エリアの方は富士山の水を頼む時有料というケースは意外とありまして水にこだわった結果たまたま有料だったという可能性はあります。

手が届かないモノってなんかほしくなっちゃいますしね・・・。

なので水が格安でもあなたが住んでいるエリアによって送料がかかるかどうかは必ず確認してから頼みましょう。ちなみに、お水の送料がかかる場合は1本100円~500円と幅広いですがなるべくかけなくていいお金だと思うので私は送料無料の水を頼む派です。

ウォーターサーバーはアメリカが発祥!日本の普及はこれから広がる!?

ところでウォーターサーバーっていつ頃から当たり前になってきたかご存知でしょうか。

歴史をたどると、ウォーターサーバーはアメリカが発祥でアメリカでは家庭の50%以上がウォーターサーバーを導入しています。日本でガロンボトルっていわれているボトルを販売しているメーカーもありますがあれはアメリカ産であることの名残ですね。5ガロン18.9リットルのボトルはアメリカサイズでそれはそれでいいです(笑)

日本ではじめてウォーターサーバーが登場したのは1980年代の話でそこから話題になるまでだいぶ時間がかかりましたね。一般的にレンタルサービスがなんとなく知名度がついてきたのは2005年とか今から10年前とかだったと思います。ちなみにアメリカではサーバーはレンタルではなく購入してしまい水を自分で色んなメーカーから選ぶ方式で縛りがなく導入している人が多いとも言えるかもしれません。

日本の普及率は2012年ごろデータで20%満たない数値ですが東日本大震災を機にウォーターサーバーを導入した家庭も増えてきましたね。

日本の水はそもそもが軟水で飲みやすく山々に囲まれていることから天然水に有難みを感じているところや、水道のろ過技術が高い点やその水道水を自宅で浄水する等水に対しては困らない、無料で飲むものだという認識が強かったのかと思います。

ただ、今ってどちらかというと水道水を飲む人は少ないですしコンビニの普及などで水はペットボトルで天然水を買うかウォーターサーバーかっていうくらいに確立してきましたよね。

国によってインフラが変わるのでアメリカスタイルを日本でやるのは辞めておいたほうが良いんですけどね。途中でも言ったんですがサーバーを購入してもおいしい水の仕入れが日本では難しいと思うので。敢えてアメリカ事情を案内したのは、よくサービスって他の国と比較したがる方いるじゃないですか。アメリカでは○○だぞ、日本のウォーターサーバーどうなってるんだ的な。それみて思ったので敢えて書いときました。それに水宅配を電話一本で届けられるというのはサービスとしては先進国だと思うんですよね。

んま色々書きましたがぴったりのウォーターサーバー見つかる様に他のページでも良質な情報を届けられるように頑張っていきますのでたまに遊びに来てくれると嬉しいです。ブックマークとか友達に教えてくれたりしてもいいですよ(笑)←なぜかちょっと上から目線すみません・・・。

宅配水業界シェアとウォーターサーバーの市場規模

市場規模的にいうと2014年時点で2,600億円以上の規模で年々増加しています。

売上高、ウォーターサーバーの設置台数、天然水でシェアがNO,1など、あれ?あそこが1位っていっていたのにここも1位?という「?」がつくことがあるようなのでまとめますと水宅配のシェアを調査している機関によってある程度結果は異なってしまうようです。

信頼性の高い調査会社ですと株式会社矢野経済研究所の調べが高く、売上高のシェアでいうと4年連続でクリクラが売上高でNO1を記録してます。

クリクラの水宅配サービスの中では老舗ともいえるので、全体の売り上げは昔からの長年契約を続けている家庭が多いというのが勝因かもしれません。水の価格も他社より比べ安いのでそのあたりも影響していそうです。積み上げ式の売り上げになるので新規参入の水宅配サービスが「売上」を抜くのは難しいのかなと思います。

だから、純増(直近1年での契約で1位)とかの調査もある意味価値のある調査だと思います。他の調査機関による調べでいうと顧客満足度が1位はフレシャスであったり、天然水のランキングだとコスモウォーターだったりしますからね。

結局どれが1番というのは業界TOPクラスになると水宅配の匠的にはそこまで差はないのかなと考えています。ウォーターサーバーは宅配するのにきちんと家に届けてくれるのが重要なポイントだと思うのですが、企業の規模がそれなりで顧客数が一定数達していないと効率のよい宅配ができません。一定の閾値を超えた水宅配サービスであればこのあたりが問題ないレベルに達しているので当サイトでも一定数の条件をクリアしているところだけを紹介しています。

九州や富士山の美味しい水宅配だけでレンタルの価値がある

ウォーターサーバーをレンタルするメリットでよくいわれることが重たい水を運ばなくて済むといった面倒からの解放がよく語られますが、一番の価値は九州の日田や火山帯地域のミネラルたっぷりの水や富士山のパナジウム配合の美味しい水や濾過された安全な水が飲めること。

機能面ばかりを比較してしまいがちですが、一番のメリットは「美味しい水」であること。だと思います。

天然水採水後の水宅配業界の戦いだなーと感じるのが硬度の内訳。硬度が高ければ良いという訳でもなく、軟水の基準60以下におさえ、体にいいとされるカルシウム、パナジウムなど嬉しいミネラルが含まれていないと意味がないです。業者も増えてきたので各社熾烈な企業努力が行われ、絶妙なバランスで配合された水が完成します。

毎日飲む水ですから軟水が一番ですがスーパーやコンビニで売っているお水とは明らかに違います。ウォーターサーバーの水と比べると不要なマグネシウムばかりが含有されていてパナジウムなどはなかなか配合されていないのが現状。もちろん良質な水もありますが比較するとウォーターサーバーのほうがこだわっているといえます。

日本で採水される水は9割軟水なので硬水のウォーターサーバーは基本的に少ないです。おそらく、これは敢えてのことで日常生活で毎日飲むから体に負担の少ない優しい軟水になっているのではと。通販のペットボトルで届けてくれる水に関してはダイエットユーザーに対しての硬水や財宝っていう温泉水なども有名ですね。個人的に財宝はウォーターサーバーで宅配してくれたら最高だなあって思ってる好きな水です。

ウォーターサーバーをべた褒めしてますがペットボトルで宅配してくれる水もこだわりは凄いです。「水の質」だけで選択肢を広げるのであればペットボトル式の通販も選択肢に入れてもいいかもですが、美味しい水+楽ちん宅配+ゴミ捨ても楽というのが私は気にっているのでどうしてもウォーターサーバーというサービスから離れることができないんですよね。ランキング化した業者はそういった意味でレンタルの価値があると思っています。

このエントリーをはてなブックマークに追加