赤ちゃんにNGのウォーターサーバーの注意点

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新生児や1歳までは粉ミルクのお水にミネラルウォーターを飲ませない様にしたほうがいいといわれている理由はミネラル成分のマグネシウム等が多く含まれる場合過剰摂取になってしまう危険性があるからやめておいたほうがよいよと言う人が結構います。

事の発端は、粉ミルクメーカーさんが「硬水は粉ミルクに使わないでね」と注意喚起があって、飛躍して、硬水ではないのに天然水はさけたほうがよいのでは?と疑う人がではじめたわけですが、天然水が駄目という、根拠はあまりない気がします。責任はとれないので、完全否定はしないのですが、例えば、赤ちゃん1万人を対象としミネラルウォーターで育ててみた調査とかは倫理的な側面がある為調査自体実現不可能ですよね?だから本当にミネラルウォーターが駄目なのかと言う根拠を出すのは難しいですし・・・。

個人的には全く問題ないと思いますけどね軟水の天然水なら。

とはいえ、どっちが正しいのかが不明なため出来る限り安全な水でつくった粉ミルクとかを赤ちゃんに飲ませたいと考えるのがは親心だと思います。

そこでピックアップしたいのが、赤ちゃん専用のウォーターサーバー「エンジェルスマイル」。知ってますか?

粉ミルクに安心のウォーターサーバーといえば水宅配屋さんの「エンジェルスマイル」

ここが届けてくれる宅配水はエンジェルウォーターといって赤ちゃんの為に開発された水を提供してくれます。

純水といわれる水で赤ちゃんに特化しているウォーターサーバーとしてはおそらく業界初赤ちゃんに安全な水だから大人も安心して一緒に飲めます。

サーバーレンタル無料、宅配料無料、お水代金は2本3,340円、8L3本3,750円程度の低コストで安全な水が毎日飲めます。(1本12L)

今だけ毎月先着50名でお水代104円キャンペーンをやっているみたいなので赤ちゃん生まれた方や出産予定がある方は準備しちゃってもいいかもですね。

天然水やミネラルウォーターが赤ちゃんに負担になる理由

天然水でも良いと思う。といいましたが、念には念をいれてミネラル成分がたくさん含まれているものは避けるほうが無難だと思います。大事な赤ちゃんですからね。

絶対に避けたほうが良いミネラルウォーターとしては、海外の硬水の水です。粉ミルクにもミネラルはたっぷり含まれているのに水でもたっぷりのミネラルをとなると負担がかかる。
例えば、市販でもよく見かけるエビアンの硬度は304mg/Lです。※日本の天然水は40mg/Lくらいが平均的な硬度。
最初粉ミルクメーカーがいっていた注意喚起はこういった本当はこういった硬水のことなんですよね。

それでなぜ、駄目なのかというと、内臓、腎臓系の処理能力が赤ちゃんはまだ大人に比べて弱いから。間違って1回飲ませてしまったとかのレベルでは全く問題ないでしょうけど与え続けたらよくないって話

これは大人でも同じ話。赤ちゃん関連の必須栄養素の葉酸(ようさん)なんかは妊婦さんがしっかりとらないといけない栄養素じゃないですか?これも摂りすぎてしまうと逆によくないっていう見解を厚生労働省が発表してて、国が発表する前まではそんなの誰も知らなかった訳で。たぶんこの話もそれに近いのかなって。まあ、実は全然平気でしたっていう見解が数年後に出るかもしれませんしどちらになるかは私にはわかりません。

母乳で育てるのが一番だろうけど水サーバーはRO水系が無難?

リスクを追えばきりがないですが、少しでも危険かもという可能性があるのであれば予め潰しておきたいですよね。

ただ、赤ちゃん関連になってくると、あれもこれも危ない!とか言いだす人がいてホント初めての子育てなのに疲れますよね。なので不安に思う方は水に関してはあまり深く考えずミネラルが含んでいないものを選ぶのが得策かもしれません。家の蛇口からひねった水道水を沸騰させて冷まして使うのも怖いですしね。

ミネラル云々よりも、不純物を完全(99.9%)取り除いたRO水を利用するのが精神衛生的にもよいのかなと。一応メーカーさんも赤ちゃんとお水に関しては結構神経使っていて、コスモウォーターなんかは3種類天然水なんですけど、一種類は硬度が極端に低い(軟水)天然水を売っていたりします。日本人は「軟水」海外は硬水:そもそも水の柔らかさを計る数値とは?で硬度の計算式を説眼しているのですが、硬度が高い=マグネシウムとカリウムの含有量が多いという事なので、天然水でも20度とか10度とかであれば純粋に近い水なので、もしも天然水がいいなあっていう場合はそういった硬度が軟水の中でも低いものを選ぶと良いです。TOPページで紹介しているウォーターサーバー人気ランキングでもRO水で純水を提供しているウォーターサーバーもありますが、最近はRO水にミネラルを添加し付加価値をつけているメーカーが多い印象です。

ちなみに都道府県によって変わりますが平均的に水道水の硬度は50~60なんですよ。私的な見解で昭和の時代のお母さんも粉ミルクって使っていたと思うんですよね。(平成元年のころのお母さんも)
今から27、8年前ってウォーターサーバー普及してなかったじゃないですか?どうやって粉ミルク飲ませてたの?って話になった時、基本的には水道水沸騰してとかスーパーで売っているお水、ミネラルウォーター含むだったりすると思うんですよ。(もちろん家庭によって変わるでしょうし、母乳で育てていたっていう確率は昔の方が高い気がします)

だから、60以下っていうのを抑えておくのは一つ正解かなと思うのと、水道水よりも天然で殺菌とか不純物を取り除いている天然水のほうが安全であると私は思っています。(保障はできません)

「ダイエット用の硬水」などの見慣れていないほどのミネラルが含まれる海外の水を飲むと大人でもお腹を下すことってありますしね。

でもやっぱり、RO水ですかね。99.9%不純物取り除いているから体への負担が少ないのはこれが一番かな。

実際海外の子供が問題ないというのは、遺伝子的に大丈夫だからとかそういった背景も含まれてくるでしょうから日本での見解をみたほうが私は良いと思ってます。

ウォーターサーバーへの赤ちゃんのイタズラはチャイルドロック等で防止

もう一つ、赤ちゃんや歩き出したお子さんがいるご家庭のウォーターサーバー選びで不安になる点と言えばイタズラではないでしょうか。
これ、昔はどの業者にすればいいか迷ったりした時代もありましたが、今大手であればチャイルドロックやお子さんの手の届かないところにお湯のボタンを設置したりと対策すること自体が当たり前になってきています。

なので物理的に安全なウォーターサーバーはどれ?となった時、ほぼ全部安全ですよって答えてます。実際そうなのでね。
強いてあげれば、ウォーターパックってスライムみたいな楽しい見た目なのでやんちゃな子だと遊んで破いたりしてしまうこともあるかも・・・。
まあここは管理の問題なのでそうならないように気をつけるしかないですかね。子供に限らず家で猫を飼っている方とかもそこは注意が必要かもです。(めったにあることではないと思いますが)

ウォーターサーバーの熱湯で火傷(やけど)事例は少なからずある

完全に業者のチャイルドロックだけに頼ってOKとも思っていたのですが、2013年度では、3歳までの乳幼児がやけどしたという事例が10件以上発生していたようです。2015年にも火傷の事例はある様でやはり注意は必要。
報告されている事例だけなので、実際にはもう少し多いでしょう。

全体の中の10件を多いと見るか少ないとみるかという話も考えないといけなくて、比較対象としてポットの熱湯が原因でやけどした事例が年何回あるかとちょっと調べたところ、ポットや電気ケトルでの火傷の事例も多数ありました。

※火傷の事例は赤ちゃんではなくてウォーターサーバを導入している家庭全体でそういった事例があると言う話です。

ポットの転倒などは、コンセントとポットが繋がっていて赤ちゃんや幼い子供がそれに触れ倒れ熱湯がこぼれるという流れの様で物理的にはウォーターサーバーのやけどよりも確率が高い気がします。
ウォーターサーバーというより「お湯」「熱湯」は生活で使う物ですから生活全体で火傷に注意しなければいけないが正解(ウォーターサーバーを擁護するつもりはないです)だと思います。

ウォーターサーバーと火傷の話に戻りますが、やけどの原因は

  • チャイルドロックをし忘れていた
  • 温水コックが緩んでいた
  • つまむだけの簡易的なチャイルドロックだった
  • サーバー本体自体が転倒してしまった

などチャイルドロックがそもそも機能しなかったという点とコックが緩んでいて丸ごと取れてしまったという点。サーバー自体が倒れてしまった等などのようです。

物理的に幼児の手がとどかない位置にウォーターサーバー本体を設置するとか、コックに手が届かないウォーターサーバーを選ぶとかの工夫も必要だと思います。チャイルドロック自体こういった事件がおきてから改良はくわえられているので年々進化はしてはいますが、ウォーターサーバーを導入している家庭の母数が多ければ多いほど事故は起きてしまうもの。

利用者の私たちも気をつけないといけない点は絶対にありますよね。

チャイルドロックに物理的に手の届かないウォーターサーバーとしてはフレシャスのデュオが個人的には良いのではと思ってます。(最上部にチャイルドロックがある仕様なので。)

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