軟水と相性のイイ「日本食」と「飲み物」のなぜ?が2分でわかる投稿

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硬水を飲むと日本人は下痢になるだとか料理に向いていないとかいいますが、根本的になぜ料理に向いていないかを解説していきます。
結論から言うと以下マグネシウムがほとんどの原因!答え先いいましたが飲み物と食べ物の例を挟みながらいきます。

硬水は料理に向かないのは含有されるマグネシウムが原因?

お茶やコーヒーと軟水との相性が良い理由

まず、ウォーターサーバーを導入したら試してほしいのがコーヒー。私は無類のコーヒー好きでして最初ウォーターサーバーのお湯で気軽にドリップして飲んだ時は感動しました。

口当たりまろやかなほうがおいしいですがお茶やコーヒーが軟水で淹れたほうがうまいのはマグネシウムが多いと渋みや苦味を増やしてしまうためです。コーヒーはカルシウムだとまろやかさが出ると言われていますが、硬水に含まれるマグネシウムをいちいち確認するのは大変でしょうから日本の軟水がウマいということでおっけーかもですね。

コーヒーを淹れる美味しい温度は85度~90度程度。お茶温度は煎茶番茶などで訂正温度が変わりますが煎茶は70~90度で淹れるとおいしいのができるって言われています。

ウォーターサーバー人気ランキングで紹介しているウォーターサーバーの平均的なお湯の温度はおよそ、85度くらい!

だからうまい!まさに環境が完璧に整ったお湯となるわけです。

焼酎水割りなども軟水で飲むとうまいですよね。
割るお酒ではありませんが日本酒はそもそもが軟水から作られています。名水と呼ばれる近くに日本酒の蔵ががあるのはそれだけ軟水とお酒(日本の)が密接に関係してからともいえますね。

洋食に合う!?ピザ・パエリアなどは硬水が良い?

ピザ、パンなどの小麦粉、薄力粉をこねる時のお水は軟水硬水どちらがいいでしょうか?
一般的には硬水のほうがおいしくできると言う人と日本人の口に合うのは結局軟水という職人さんもいたりで、まあこれは答えのない議論になるでしょう。

お店の味を出す為に硬水軟水はマスターが決めればいいことかもしれませんね・・・(笑)

ただ、パエリアなどお米系のお料理は硬水を使うとパラパラ感が出て本場の味に近づくというのはなっとくできますね。

そもそも地域的にお水が「硬水」の国は調理にお水を使う習慣が日本に比べ少ないようです。硬水とは日本人は「軟水」海外は硬水:そもそも水の柔らかさを計る数値とは?で示した通りマグネシウムとカルシウムの量により計るのですが、調理中はマグネシウムがたんぱく質等と結合し食べ物を固く、パサパサにしてしまう傾向があるようです。

まさに水が加わえば文化が変わるといえますね。日本人が海外にいって食べる日本食が何か違うと感じるのも実は調味料や食材よりも水の質だったりするのかもしれません。

反対に軟水を使うとお米がふっくらという理屈もわかる!

硬水だとパラパラしてしまうという事は逆に軟水で日本のお米を炊くとふっくらと炊けるという理論でOK?ってなりますよね。

実際にお米を軟水できちんと荒い米ぬかをとり水分を吸収させる(30分くらい水を吸わせる際)のもミネラルウォーターにしておくとめちゃめちゃウマいですよね。できればゆめぴりかなんかでそれやったら料亭のお米っていってもいいくらい。こだわりだすとキリがないですが土鍋なんかで炊いたら完璧です。

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