ウォーターサーバーの電気代が格安の機種教えちゃいます!

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ウォーターサーバーの電気代は当然性能によって異なります。最近では省エネサーバーという電気代を意識した機種が登場しているので節電意識を持ちたいという方は省エネサーバーにしてモードを切り替えておくといいと思います。

各メーカーさん目安の電気代HPに出していたのでまとめときましたが目安になります。季節や室温使い方によって料金は異なりますが平均的に通常モデルのサーバーで1,000円~1,500円くらいが平均の様です。お湯沸かし器と冷却機能がついているのでまあ安いと思いますが、最近の省エネ系は全然電気代がかからないのでメーカー公表の電気代ですが安いところをまとめておきました。

電気代が異常に安い最新水サーバー機種2選

他のサーバーも悪くは無いので掲載するか迷ったのですが電気代という観点からみた時この2つしかないかなと思い2つにしました。
月額300円代っていうのは奇跡に近いのでは。家庭用電気ポットでも平均的に900円くらいかかる訳でウォーターサーバーは温水、冷水対応してるわけですからね。

画像「左」dewoモデル約330円、「真ん中」サイフォンモデル約680円、「右」キャリオ約340円どれも業界の製品よりも電気代が安く水準が高いフレシャスのサーバー!

月330円というのは、一番安いです!デザイン性もすぐれているのに電気代が安い!すごいぞ。

月額1,500円のレンタル料金でアクラクララ製品の中のサーバーと電気代を比較すると最大65%OFFの性能を誇ります。平均350円の電気代金。
このサーバーのレンタル代金がちょっとネックだなーと思ったのですが、電気代が安いという省エネの点だけでなく、ICチップ搭載の様々な制御(温度コントロールなど)やプッシュ式給水、オートクリーン機能などが搭載された次世代型の機種なので若干かかるというイメージです。

省エネウォーターサーバーと通常サーバー総額はどちらがお得?

え?電気代安いんだから省エネのほうがいいに決まっているよね。はい、そうなんですが実は省エネとかエコサーバーという名の水サーバーは実は初回料金を請求していたりレンタル代がかかったりします。

でも長く使えば使うほど電気代はお得なのでレンタル料金等はペイできるように各メーカー工夫されています。フレシャスのような元々電気代が安くサーバーレンタル代金が無料のところは悩む必要はないでしょうが、通常サーバーは無料レンタル、省エネは有償という会社が結構あります。こういった場合も省エネのほうが月額の総コストは低くなるように設定がされています。例えばアクアクララは普通の機種も1,000円かかるので誤差500円!通常の機種の月の電気代は約1,000円ですのでそれで計算をすると月のコストは通常版:2,000円省エネ:1,850円となります。なので省エネの方が理論上はお得となる訳ですね

特殊な技術を詰め込んだ水サーバーはメーカーもコストをかけている為月額や初回導入費用をとるのは普通のこと。初回導入費を撮られた場合も理論上は1年~2年で総コストはお得になっていきます。
レンタルサーバーの良い点はメンテナンスがあるところなので性能が極端に落ちるというのは考えずらいのでまあ省エネの方がいいですね。

節電といえばコンセント抜いちゃえばいいじゃない?

断水や災害時や停電に備蓄水として最適なウォーターサーバはどれ?でも少し触れましたがウォーターサーバーでコンセントを抜くとか主電源を抜くのはもっともやってはいけないコトです。なかなかやる人はいないと思いますが、昔からコンセントを抜いて節電をしている癖がある方等注意しましょう。

基本的に冷蔵庫とか保存する電気機種はコンセント抜かないですよね?それと一緒です。あと電気代って意外性あるんですよね。例えばエアコンですけど夏場のクーラーや冬場の暖房ってつけっぱなしのほうが実は電気代がかからなかったりするんですよね。電源を入れる時、消す時が電力を一番消費するらしく、一回試しにやってみると良いと思います。(保障は念のためできませんけどやった人はみんなあらびっくりっていってます)

なので、長期旅行とかで外出するとき意外は電源入れとくのが一番かと。私の場合は電源消す時は年間1回もないですが、どうしてもという方は電源を切った後きちんと水抜きを行いましょう。

エコウォーターサーバーで電気代節約を失敗するケース

上記で紹介してきたエコ機能を搭載したウォーターサーバーの注意点としては中途半端にエコ機能を使ってしまうという事。実際今のウォーターサーバーはウォーターサーバー人気ランキングに並べている会社のもので月額レンタルが有料のものはエコに関して気を使っているところがほとんど。

共通していえるのが、エコならエコで使い続けないと余計に電気代がかかってしまうケースがあるのです。

電気代が一番かかる時ってどんな時でしょうか?電子機器で共通するのが、電源を入れる時や冷房や暖房の温度を上げ下げする時と言われています。

ウォーターサーバーのエコ設定はお湯が通常90度のところを70度に、冷水が7度くらいのところを12度くらいにと温度の調整を行い電気の消費量を抑えているという背景があります。

再沸騰や再冷却という機能があったり、この頃暑いからエコモードから通常モードで冷えたお水を飲みたいわね。と切り替えを何度も繰り返すのは実は節約にならない可能性があります。

メーカーによっては使い方の説明書にエコモードの使い方等が書いてあるのでしっかりと説明を読んでからウォーターサーバーを利用しましょう。電気代の不便なところは、どの家電製品の使用でどの程度の電気代がかかったがわからないところですから、無駄遣いをしていることすら気づけないかもしれませんので。

また、基本的にウォーターサーバーの電気代がかかる行為は水やお湯を注ぐとボトルやパックから新しい常温の水がタンクに注ぎ込まれそれを冷やす、熱くするという作業が行われる為電気代が発生します。節約のために水を飲まないというのは本末転倒ですから、あまり深く考えず、エコモードを使うなら基本ずっとエコモードのまま使う等方向性を決めておくと楽で良いかと思います。

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