ウォーターサーバーのサイズ、大きさと重さ一覧

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ウォーターサーバーのサイズは各社だいたい同じくらいのサイズではありますが、微妙に違います。
お部屋やリビングやキッチンなど空きスペースを活用したい時などに先に調べておくと後悔なく契約できると思います。
中には超コンパクトな場所をとらないものもあるのでサイズを確認しイメージを掴んでおきましょう。

ウォーターサーバーサイズ・寸法比較一覧

ウォーターサーバーの横幅、奥行き、高さの一覧表です。冷蔵庫と食器棚などの空いたスペースにウォーターサーバー設置したいのだけど入るかしら?といったとき、契約後に収まらなかったではしゃれになりませんよね。契約前にウォーターサーバーのサイズを調べておきたい時などにご活用ください。

商品名 横幅 奥行 高さ 重さ 詳細
コスモウォーターらく楽スタイル

300mm 340mm 1100mm 20kg
コスモウォーター(お掃除ロボット付き)

※1
300mm
(470mm)
300mm
(430mm)
1270mm
(1400mm)
16kg
コスモウォーター(卓上型)

300mm 300mm 790mm 14kg
フレシャスデュオ

290mm 363mm 1125mm 20kg
フレシャスサイフォン(床置き)

300mm 340mm 1225mm 18.1kg
フレシャスサイフォン(卓上)

300mm 340mm 775mm 15.1kg
フレシャスサイフォンスリム

308mm 312mm 1205mm 19kg
フレシャスキャリオ(超小型)※お湯なしタイプ

230mm 450mm 430mm 5.5kg
アクアクララアドバンス

276mm 311mm 1242mm 17kg
アクアスリム

275mm 313mm 1235mm 16kg
アクアスリム S

272mm 420mm 487mm 13kg
プレミアムウォーター(ロングタイプ)

300mm 350mm 1300mm 18kg
プレミアムウォーター(ショートタイプ)

300mm 350mm 850mm 15kg
クリクラサーバーL

305mm 350mm 990mm(ボトル未設置時) 16kg
クリクラサーバーS

270mm 460mm 510mm(ボトル未設置時) 15kg
クリクラ省エネサーバーL

287mm 357mm 993mm 16kg
クリクラ省エネサーバーS

270mm 452mm 538mm 15kg
うるのん 床置きタイプ

326mm 353mm 1333mm
うるのん 卓上タイプ

340mm 375mm 800mm
ハワイウォーター 床置き型

300mm 310mm 1250mm 16~17kg
ハワイウォーター 卓上型

300mm 310mm 970mm 13~14kg

(※1)=コスモウォーターお掃除ロボットの台座を設置した時の横幅、奥行き、高さを括弧内に記載。
※ボトルを上部に設置するタイプのウォーターサーバーの場合は、高さをボトル設置時のものを記載しています。ボトル設置時の高さが書いていないウォーターサーバーは→(ボトル未設置時)と表記しています。
※重さはボトルを設置していない時点の重さ。
※記載内容は慎重に調べておりますが念のためオフィシャルサイト上にてご確認もお忘れないよう宜しくお願いします。

ウォーターサーバーの大きさはそれほど圧迫感はない?高さと低さ、小さいサイズを選ぶ理由はなに?

ウォーターサーバーの床置きタイプと、卓上タイプはほとんどの会社が出しています。大きさにこだわる理由はなんなのかを一度考えてみると良いです。
これは主観なのですが、卓上タイプのウォーターサーバーはボトルを設置した状態だと比較表をみてもらうとわかるとおり1メートル近くになります。卓上といっているのでイメージ的にはダイニングテーブルの上において食事中に気軽に飲めるイメージを持つかもしれません。しかし、1メートルですから圧迫感を感じる可能性もあります。(この感覚は人によりますが)
卓上タイプのウォーターサーバーはどちらかといえば、ダイニングテーブルに置くのではなく、横幅が長いテレビ台やどこかの台におくほうがしっくりきます。ウォーターサーバーの置き場所と生活スタイルでもいっているのですが、卓上タイプは置く場所に潰しが効きます。小さいサイズを選ぶ理由は小さければ圧迫感が無くてよいという考えの方が多いのですが、収まりが良い方がよいと私は考えているのでちょっと回りくどいのですが、卓上タイプを置くイメージを先にもっておいたほうがよいと思うので一意見として書いておきました。

また、床置きタイプと卓上タイプは比較表をみてもらうとわかるとおり横幅と奥行きはほぼ変わりません。ですから、冷蔵庫の隙間とかキッチンの空きスペースに置きたいんだよねとか、そういった目的がきまっているのなら圧迫感の心配よりも、置いた時にちょうど良く収まるかで卓上か、床置きかを選ぶと良いと思います。

空きスペースにウォーターサーバーを設置するときに注意してほしいのが、あまりにもピッタリで隙間を残さずに設置してしまう事です。ウォーターサーバーは家電製品ですから熱を帯びますし、後ろにほこりが溜まったりした時に掃除もしないと安全とは言えません。色んなメーカーが推奨しているスペースの目安としては最低でも平均的に背面が10センチ、両方の横のスペースを3センチずつは隙間をとるべきです。ここも加味してサイズを予め確認しておくと良いと思います。

稀にですが、壁にピタッとくっつけすぎすぎて、熱の影響で壁紙が変色してしまったというケースもあるので、後ろのスペースはとても大事です。これはウォーターサーバーだけでなく冷蔵庫など他の家電製品にもいえることなんですけども。

空いたデットスペースを有効活用したいという方は意外と多いのですが、隙間のことをを意識したときにおすすめなのはスリムサーバーですが、スリムと言っているのに横幅があまりスリムではない時もあるので注意しましょう(笑)

ウォーターサーバーの重さは意外と重たい?地震など軽すぎると安定しないからでは

比較表みてもらって、へー意外とウォーターサーバーって重たいのねと感じる方もいるかもしれません。ウォーターサーバーは床置きタイプの場合も卓上でも縦長のつくりなのである程度重さがないと安定感が出ないのでこのくらいの重さがあったほうが私は良いと思っています。地震の時とかもある程度安定しますからね。ただ、大きな地震の場合は転倒してしまうおそれもあるので地震対策は各自おこないましょう。後ろ側にワイヤーが付いているウォーターサーバーなんかも今は出てきています。あまり隙間に入れないほうが良いという意見もあるのですが、地震のことを考えると私は隙間にきちんとした余白をとっていれたほうが良い気がするんですよね。転倒してしまうと熱湯がこぼれたり最悪の場合火災にもなりかねませんし。

あそうそう、話がそれてしまいましたが、この重さで気になるのは床にへこみなどができないだろうかという点ではないでしょうか。
やはりそのまま長期間設置してしまうと、ピアノを置いた時ほどまではいかなくても跡がついてしまう可能性がありますね。基本的にメーカーはそれも考慮してウォーターサーバーの下に引くシート、台座といえばいいのかな。普通に低起用してくれるところがほとんどです。

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