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一人暮らしのウォーターサーバーはノルマが厳しい?

一人暮らしの人にとってもウォーターサーバーは魅力的ですよね。カップラーメンやコーヒー、お茶、何かの冷水水割りがささっと作れるのでむしろ家庭よりも一人暮らしの強い味方になることは間違いが無いでしょう。

ただ気になるのがノルマですよね?一人だからそんなにたくさん水を飲まないかもしれないし・・・どの業者がノルマがお得なの?という観点も含め今日は解説していきたいと思います。

人気ウォーターサーバーのノルマ比較

大手のウォーターサーバーでどの程度差があるのかを「ウォーターサーバー 人気」で上位にいたサイトの一覧から有名業者をピックアップし比較してみました。

水サーバー名 注文ノルマ 基本サーバーレンタル料金 詳細
サントリー南アルプス天然水サーバー 2ヶ月中に1パック 無料 詳細
アクアクララ なし 1,000円 詳細
ハワイウォーター なし 572円 詳細
コスモウォーター 24リットル 無料 詳細
フレシャス 28リットル 無料 詳細
クリティア 24リットル 無料 詳細

本数が2本まで注文をしないといけないノルマがありますが、リットル単位になおすと上記の様なノルマ。ノルマが無いウォーターサーバーは大体サーバーのレンタル手数料を月額でとっています。

サントリーウォーターサーバーは「ほぼ」ノルマがない?

サントリーのウォーターサーバーはノルマがないという話を見かけたのですが厳密にいうとノルマが一切ないわけではありません。

しかし、かなり良心的なノルマです。結論から言うと7.8Lの天然水ボックスを直近2カ月注文が無かった場合はウォーターサーバーレンタル代として月額1,000円分が発生するという取り決めです。

これは、ノルマがないに等しい縛りといってもよくて、サントリーの場合はウォーターサーバーの月額レンタル、送料無料です。どのウォーターサーバーもそうなのですが水宅配を一切しませんとなると、商売あがったりです。なので、水を一切頼まないお客さんにはレンタル料金を頂戴するというのが普通なのですが、だいたいが24リットル縛りだったりします。サントリーは7.8L。

普通に飲んでれば7.8Lは10日でなくなる量かなと。

ただ一人暮らしで1カ月にどのくらいの水を飲むのか?は生活スタイルによってバラバラだとは思いますが、平均的には24リットルは軽くクリアできる数字だとは思います。比較対象として、コンビニのペットボトルを毎月何本かっているかを調べてみてください。それがあなたのウォーターサーバーで消費する最低限の量です。

最低限というのは、ウォーターサーバーに切り替えた分やはり便利なのでペットボトルよりも消費量が増えるほうが普通だから。

ですから、他のウォーターサーバーのノルマの設定も決して多くはないほぼノルマ無しというレベルではあるのですがなるべく負担がかかる可能性は減らしておきたいですよね。サントリーの場合は、サーバー自体の性能も業界TOPクラスなのにこういったリスクをとっているので好感が持てるのもあるのですが一人暮らしには非常におすすめサーバーです。

ウォーターサーバーの水の購入ノルマなしがよいならレンタル有料の物を

気軽にウォーターサーバーを使ってみたい。家にほとんどいないけど来客が合った時にウォーターサーバーで自慢したい。だから月間5リットルくらいしか水を飲まないかもだ・・・。などなどちょっと動機が曖昧ですがこういう方もいるのかと。

そういう場合は、有料のレンタルウォーターサーバーにしておいたほうが良いですね。それか、おもいきってウォーターサーバーを無料レンタルではなく購入してしまうとか。クリティアででているデザインサーバーは購入タイプがあるのとアマゾンで卓上タイプのものが売られています。

メンテナンスなども考えての検討が良いと思うので、なんだかんだで今のところは無料のウォーターサーバーをレンタルするのがノルマがあっても合理的な選択ではあると思いますけどね。

一人暮らし用のウォーターサーバーはある?

厳密にいうと一人暮らし用のウォーターサーバーは存在しません。一人暮らし向きの小型のタイプのサーバーはあります。

例えば一番小型のウォーターサーバーは小型のウォーターサーバー卓上タイプの表で紹介していますが、フレシャスのキャリオというのがあります。卓上タイプよりも小さくデザインも洗練されているのですが、こちらのデメリットは温水が出ないという点。冷水だけでよいよっていう場合はかなりおすすめです。

大きさで選ぶのか、水の宅配ノルマで選ぶのかはやはりライフスタイルによって変わってきますので、今日紹介したことを念頭にあなたにぴったりのウォーターサーバーを見つけてくださいね。